バージョン 1.4 / 施行日: 2026年8月10日
本規約は、QRガチャ(以下「本サービス」)を利用して店舗を登録・運営する事業者(以下「店舗」)に適用されます。店舗登録を完了することにより、本規約に同意したものとみなします。
本サービスは、店舗に対して以下の機能を提供します。QRコードを利用した来店スタンプシステム。ガチャ(デジタル抽選)による景品配布機能。来店分析・ユーザー属性データの閲覧。イベント・キャンペーンの告知機能
店舗は、景品の設定において景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)を遵守する義務を負います。ガチャで提供する景品は、当該店舗が自ら提供する商品・サービス(割引・無料提供・優待を含む)に限るものとします。現金、商品券、ギフト券、電子ギフト、換金可能な電子マネー等、換金性・転売性が高い景品の登録は禁止します。景品の最高額は、取引価額(店舗での一般的な客単価)の20倍以内、かつ10万円を超えないものとします。景品の表示(名称、内容、利用条件等)は正確に記載し、虚偽や誇大な表示を行わないでください。景品表示法に違反する設定が判明した場合、運営は事前通知なく当該景品を無効化できるものとします。
店舗は、ガチャで当選した景品をユーザーに対して確実に提供する義務を負います。景品の内容・利用条件は、事前に正確に設定してください。景品に関するユーザーとのトラブルは、店舗が責任をもって対応するものとします。
本サービスでは、ユーザーから取得した以下のデータを、運営と店舗が共同で利用します。来店日時・来店回数。ユーザーの性別・年代(属性情報)。スタンプ・景品の利用状況。ニックネーム・表示ID。店舗は、取得したユーザーデータを本サービスの運営目的以外に使用してはなりません。店舗は、取得したデータを第三者に提供、販売、公開してはなりません。店舗は、個人情報保護法その他関連法令を遵守してデータを取り扱うものとします。
運営は、本サービスを通じて収集した来店データ・ユーザー属性データを、個人を特定できない統計情報として加工し、マーケティング分析・広告配信・イベント告知等の目的で利用する場合があります。店舗は、この利用について同意するものとします。
景品表示法に違反する景品の設定。虚偽の店舗情報の登録。ユーザーデータの不正利用・外部流出。公序良俗に反する景品の提供。本サービスの運営を妨害する行為。その他、運営が不適切と判断する行為
本規約に違反した場合、運営は事前通知なく店舗アカウントを停止または削除できるものとします。これにより店舗に生じた損害について、運営は一切の責任を負いません。
運営は、本サービスの完全性、正確性、可用性を保証しません。システム障害やメンテナンスによるサービス停止について、運営は責任を負いません。位置情報の判定には誤差が生じる可能性があり、これに起因するトラブルについて運営は責任を負いません。
運営は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更後もサービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年8月10日 制定